SERVICE

もしものときに自由に収穫|防災備蓄ファーム

平時は楽しく農業体験、
非常時は地域の食料庫に。

戦国時代をヒントに生まれました

戦国時代、敵に攻められ籠城した際、最も重要だったのが「食料の確保」です。
そんな“もしも”に備え工夫されたのが、「食べられる城」。畳の芯に里芋の茎を使ったり、壁材に藁の代わりにかんぴょうを用いたりと、非常時には城そのものが食料になる知恵がありました。

現代は普段、スーパーへ行けば食料を買うことができます。
しかし災害時、物流が止まり、店から食べ物が消えたらどうなるでしょうか。

そんな“もしも”に備える持続可能な備蓄の新しいシクミ

防災備蓄ファーム循環のシクミ

育てるのは、保存性が高く育てやすい“ジャガイモ”。
「農業をやってみたい」「地域で何か役に立ちたい」という方々が集まり、少し多めに育てて収穫します。

収穫したジャガイモは、参加者の皆さんへ市場価格の半額程度で販売。
その収益で次回の種芋や肥料を購入し、再び育てる——そんな持続可能な循環を目指しています。

そして本当に災害が起きたときには、参加者かどうかは関係ありません。
誰でも自由に、無許可で収穫して召し上がってください。

避難した皆さんで分け合い、食べて、生き延びる。
「防災備蓄ファーム」は、みんなで育てて、お得に購入応援もできる、持続可能な備蓄の新しいシクミです。

みなさんの地域でも
「防災備蓄ファーム」をやってみませんか?

運営ノウハウはビデオ通話レクチャーにて、無料でご案内いたします。

「防災備蓄ファーム」を自分たちの地域でもやってみたい!の方はぜひご相談ご連絡ください。

PR広報で必要なのはチラシとのぼり旗の2種類のみ!それ以外にもSNSで発信したり、地域の新聞などに取材いただいても面白いと思います。

チラシ 既存のチラシを参考に、Canvaなどでみなさんご自身でお作りいただいてもよいですし、当方にてデザインデータを作成することも可能です。
A5チラシデザイン 既存デザインをベースに地域名・写真・担当者名などを修正して、印刷用データをお渡しします。
デザインデータ作成料金 5,500円(税込)
防災備蓄ファームA5チラシ
A5チラシ印刷 ↑のデザインデータを受け取り後、ラクスル・プリントパック等で直接印刷入稿いただければお安いです。
のぼり旗 「ここで防災備蓄のジャガイモを育てているよ!」ということを周囲に周知するために、植え付けや収穫の際の活動中は大きなのぼり旗があるとよいです。また、収穫の際に収穫体験&こども食堂を開催しても盛り上がります。
セイルバナー おしゃれで目に留まる大きなセイル型ののぼり旗。
サイズ:幅:710mm 高さ:2,660mm
棒を含めて3m以上の高さになります。
セイルバナーと専用ポールのセット 5,500円(税込)
防災備蓄ファームのぼり旗

浜松三島町ファーム 活動ブログ

現在、静岡県浜松市中央区の三島町にて、「防災備蓄ファーム・浜松三島町ファーム」を運営しており、
活動内容をブログで発信しています。みなさんの防災備蓄ファーム運営のご参考にしていただければ幸いです。

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CONTACTお問い合わせ

「防災備蓄ファームを私たちもやってみたい!」の方は、
まずはお問い合わせフォームかお電話にてご連絡ください。

その後詳細のお打ち合わせはzoom・メール・LINEにて進めさせていただきます。

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