育てるのは、保存性が高く育てやすい“ジャガイモ”。
「農業をやってみたい」「地域で何か役に立ちたい」という方々が集まり、少し多めに育てて収穫します。
収穫したジャガイモは、参加者の皆さんへ市場価格の半額程度で販売。
その収益で次回の種芋や肥料を購入し、再び育てる——そんな持続可能な循環を目指しています。
そして本当に災害が起きたときには、参加者かどうかは関係ありません。
誰でも自由に、無許可で収穫して召し上がってください。
避難した皆さんで分け合い、食べて、生き延びる。
「防災備蓄ファーム」は、みんなで育てて、お得に購入応援もできる、持続可能な備蓄の新しいシクミです。






