『灯りを備蓄』の出店依頼したい!の方は、
まずはお問い合わせフォームかお電話にてご連絡ください。
その後詳細のお打ち合わせはzoom・メール・LINEにて進めさせていただきます。

フュアーハンドランタン(ハリケーンランタン)は電池も必要なく、1時間で17ccの灯油を燃料とするのみで灯りを与えてくれます。例えば18Lの灯油ポリタンクでしたら、1,058時間。毎日夜中に6時間灯したとして、176日間灯し続けてくれます。また、灯油の燃料以外に布の替え芯は必要ですが、燃料の灯油がゼロになるまで使わなければ芯自体が燃えて減る量も少ないため長持ちします。
災害時の電気の復旧は水道や下水やガスと比較して早く、遅くても1週間ほどで復旧されると言われています。
冬場、灯油でストーブを使い続けても、灯りとして使うのは、ランタン3台 1週間分=2.1Lで済みます。灯油はペットボトルにも保存することができるため、ちょうど2Lのペットボトル1本用意してあれば、フュアーハンドランタン3台を1週間灯し続けることができます。
災害時は灯りや食料の他にも、1日3Lの水や、毎日のトイレなどさまざまなものが必要になります。みんながすべてを備蓄することは難しいですが、一人でも多く「個人の備蓄」が増えれば、配給分はほかの方にまわりやすくなります。
『灯りを備蓄』ブースで灯油ランタンの魅力を見て触って感じていただき、防災備蓄へ繋げていただければ幸いです。
1893年にドイツのFeuerhand社がフュアーハンドハリケーンランタンの生産施設を設立。堅牢で長持ちする光源というアイデアが時代の精神に衝撃を与え、フュアーハンドハリケーンランタンは生活に欠かせないものになりました。電気のない公共エリアやプライベートエリアにその確かな光を広げ、初期には工事現場や自転車の照明として人々の生活にしっかりと組み込まれていました。
フュアーハンドランタンの燃料は灯油で、灯りの熱は両サイドの菅を通って下へ進み、灯油を暖めながらバーナーへと出て行き炎に循環されます。この空気のサイクルが寒い冬場でも安定した燃焼を保ちます。ロウソクのようにシンプルな構造で、風にも強く、燃料代も安く実用性に優れているため今も世界中で愛用されています。
フュアーハンドランタン上部にオプションのウォーマーを取り付け、その上に100均の陶器のお皿をくことで、日々のアロマディフーザーとしてお使いいただけます。
日々使っていただくことで、停電の際にもすぐに使うことができ、また、燃料も「多めに買って備蓄しておく」という意識ができます。
| ご依頼料金 |
|
|---|---|
| コラボ対象 | 防災イベント・地域のお祭りの他、一般的なマルシェ等にもコラボ参加可能ですが、イベントの主旨などをお伺いして検討させていただきます。 |
| 販売手数料等 | ご来場の方にランタンを直接販売しますが、営利を目的とした事業ではないためスタッフはボランティアでの参加となります。このため、販売手数料や出店料・駐車場代等はお支払いできませんのでご了承ください。 |