SERVICE

灯りを備蓄

150灯のハリケーンランタンを灯して、
会場をその日だけの幻想的な灯りの世界へ。

コンセプト

防災意識の喚起活動として

1家に1台フュアーハンドランタンを備蓄

フュアーハンドランタン(ハリケーンランタン)は電池も必要なく、1時間で17ccの灯油を燃料とするのみで灯りを与えてくれます。例えば18Lの灯油ポリタンクでしたら、1,058時間。毎日夜中に6時間灯したとして、176日間灯し続けてくれます。また、灯油の燃料以外に布の替え芯は必要ですが、燃料の灯油がゼロになるまで使わなければ芯自体が燃えて減る量も少ないため長持ちします。

災害時の電気の復旧は水道や下水やガスと比較して早く、遅くても1週間ほどで復旧されると言われています。

冬場、灯油でストーブを使い続けても、灯りとして使うのは、ランタン3台 1週間分=2.1Lで済みます。灯油はペットボトルにも保存することができるため、ちょうど2Lのペットボトル1本用意してあれば、フュアーハンドランタン3台を1週間灯し続けることができます。

災害時は灯りや食料の他にも、1日3Lの水や、毎日のトイレなどさまざまなものが必要になります。みんながすべてを備蓄することは難しいですが、一人でも多く「個人の備蓄」が増えれば、配給分はほかの方にまわりやすくなります。

『灯りを備蓄』のイベントをまずは楽しんでいただき、そして防災備蓄の必要性を感じていただけるきっかけになっていただければ幸いです。

来場の方も参加の体験型イベント

灯りを備蓄灯りを備蓄

一般的なイルミネーションは、設置された灯りを「見る」ことが中心ですが、「灯りを備蓄」イベントでは、来場者自身の手で灯りをともし、その灯りを設置するところまで体験していただけます。

そのため、“見るだけ”ではない参加型のイベントとして、灯りへの愛着や一体感を感じられる、他ではなかなか味わえない特別な体験を生み出します。

また、会場の企画次第では、「ランタンを持って会場を歩く」イベントにすることもでき、停電時は街灯もない暗い夜道を、フュアーハンドランタンのみの明かりで歩くという体験を通じて、防災備蓄の重要性を感じていただける企画となっております。

コミュニケーションづくり

イベントの主催者さんと来場者のみなさんが、一緒にランタンを灯したり、並べたりするイベントを通じて、直接コミュニケーションを取ることができるイベントになっています。自治体と市民のコミュニケーション、意見交換のきっかけの場としてもご活用ください。

また、地域のお祭りは、世代を超えた地域内のコミュニケーションを育み、災害時には運営組織として機能するための実践的な防災訓練の一環にもなると考えます。多様な方がお祭りに集まるきっかけのイベントとして『灯りを備蓄』をコラボ開催させていただくことで、その地域のお祭りを応援します。

ドイツ製 “フュアーハンドランタン” の魅力

1893年にドイツのFeuerhand社がフュアーハンドハリケーンランタンの生産施設を設立。堅牢で長持ちする光源というアイデアが時代の精神に衝撃を与え、フュアーハンドハリケーンランタンは生活に欠かせないものになりました。電気のない公共エリアやプライベートエリアにその確かな光を広げ、初期には工事現場や自転車の照明として人々の生活にしっかりと組み込まれていました。

フュアーハンドランタンの燃料は灯油で、灯りの熱は両サイドの菅を通って下へ進み、灯油を暖めながらバーナーへと出て行き炎に循環されます。この空気のサイクルが寒い冬場でも安定した燃焼を保ちます。ロウソクのようにシンプルな構造で、風にも強く、燃料代も安く実用性に優れているため今も世界中で愛用されています。

  • 燃料は一般のガソリンスタンドで販売されている灯油を利用するため運営費が安い
    1時間=17cc=1.87円(1L=110円時)
    100台2時間=3,400cc=374円(1L=110円時)
    また、灯油はガソリンやアルコールと比較して燃えにくいため、安全な燃料。
  • 本体も何度も利用できるため毎月イベントを開催しても、運用コストが安い。
  • 子供も手で持てる取っ手付き。火の勉強教材にも。
  • 災害時の安心感を得る灯りとして、防災用品として広げていきたい。
  • 持ち運びや設置が簡単のため、イベントの開催場所や規模を随時見直すことができる

開催スケジュール例

日没の時間帯くらいに来場のみなさんと一緒にランタンを点灯し始めて、終わりは20時~21時半くらいがお勧めです。

18時 会場入り→準備
18時50分 来場のみなさんへランタンの点け方をご案内するスタッフの方へ、ランタンの点け方をレクチャー。
19時 来場のみなさんと一緒にランタンを点灯イベント。(冬場は日没が早いため17時頃からでもよいと思います)
19時30分 点いたランタンから来場のみなさんと一緒にランタンを並べて、そのイベントのロゴや、ハート、星などを描いてフォトスポットに。
21時 片付け。ランタンを10台ずつ収納します。人数によりますが30分程で撤収完了します。来場のみなさんもご参加いただけます。
21時半 撤収完了

料金プラン

ボランティアプラン
  • 主のイベントの中の1つの催しとして、日本防災キャンプ協会はボランティアとして参加させていただきます。
  • 当日はお手伝いのスタッフとして1~3名をお手配ください。当方スタッフとご一緒に開催します。
  • 開催状況をみて点灯中のランタンを見守りつつ、灯りを備蓄 ランタン販売出店をさせていただく場合があります。
対象 防災イベント・地域のお祭り 等
料金 1,800円(税込)+運搬交通費
  • ボランティア参加のため人件費はいただいておりません。灯油代等消耗品の実費1,800円+運搬交通費(自動車ガソリン代)実費のご負担をお願いいたします。
学生プラン
  • 学生が企画した防災イベントを応援します。灯油代や運搬交通費は日本防災キャンプ協会が負担するため、主催者の方は料金はかかりません。
  • 当日はお手伝いのスタッフとして1~3名をお手配ください。当方スタッフとご一緒に行いましょう!
  • 開催状況をみて点灯中のランタンを見守りつつ、灯りを備蓄 ランタン販売出店をさせていただく場合があります。
対象 学生企画の防災イベント 等
料金 無料
有料プラン
  • 運営者に時給/給与が支払われているイベントやご予算があるイベントの場合、当方スタッフへの謝礼(人件費)もいただければ助かります。
  • 当日ははじめの点灯時にお手伝いのスタッフとして1~3名をお手配いただけるとスムーズです。
対象 防災イベント 等
料金 35,000円(税込)+運搬交通費
レンタルプラン
  • 遠方の方や当方スタッフスケジュールが合わないなどで「ランタンのみを貸してほしい」という方。静岡県浜松市中央区富塚町の当方事務所まで受け取りにきていただければ、その際にランタンの点け方などをご案内します。
対象 防災イベント・地域のお祭り 等
ボランティアプラン 1,800円(税込)
学生プラン 無料
有料プラン 18,000円(税込)

CONTACTお問い合わせ

『灯りを備蓄』イベントを開催したい!の方は、
まずはお問い合わせフォームにてご連絡ください。

その後詳細のお打ち合わせはzoom・メール・LINEにて進めさせていただきます。

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