防災備蓄ファーム2026
2026年5月30日
昨年の第一回テストに続き、今年で2年目の浜松三島町防災備蓄ファーム。
今年は収穫できたら畑で収穫祭をやろうと思います。
2月21日 耕し
9:30~12:30。
全面を草刈りをしたあと、畑を3分割に。同じ畑で2年間育てないことでジャガイモの連作障害を防ぎます。
今年は一番奥を使うことに。そして奥の面をさらに2分割して、知り合いからいただいた発酵竹パウダーをまきました。肥料・石灰は今年ジャガイモを植える場所の全面にまきました。


2月21日 種芋購入
昨年北海道で種芋用のメークインが不作とのことで、種芋のメークインが売っておらず、スーパーに売っていたちょっと芽が出かかった食用のメークインを種芋として植えてみることに。
- 種じゃがいも用(男爵)6kg(1kg=415円) :2,490円
- 種じゃがいも用(キタアカリ)3kg:1,298円
- (食用メークイン=1kgくらい?)
- じゃがいも切り口保護材:525円
(昨年は、男爵=3kg、メークイン=6kg)


3月11日 芽出し
室内の廊下で2週間ちょっと置いておいたら芽がでてきました。



3月13日 種芋植え付け
9:30~13:00頃。肥料はお芋の間のみ。1畝に25~28個くらい植えました。畑の1/3を使いましたが、2畝分程度余ったため、来年はもう少しじゃがいもを購入しても良いかも。



昨年の男爵はジャガイモがつく数が少なかったので、収穫量は減ってしまうのかも?
芽だしをしたところ、大きな男爵も小さな男爵も出てくる芽の数は変わりませんでした。小さな男爵の方がお得なのかも。
4月29日 草刈
10:00~12:00。全面草刈。
「放っておく」がテーマの防災備蓄ファーム。手前の方が大分背の高い1.2m程の草が生えていました。やはり手前の方が土が肥えているのかな。

5月30日 芋ほり&収穫祭
10:00~16:00頃。晴天。その後お昼ころから風が強くなる。
9:50タープを張ります。ひらけた畑地域のため風が抜けるため、タープのメインポール片方は、車のルーフからロープを張ることで強風も安心です。その他は工事用の長いペグで奥まで打ち付け、ロープも多めに。
テーブルは3つ使用しました。蒸し器2つと揚げ物用なべ1つ。
調理場の準備が整ったら収穫!




今年は大きさも小さく、数も少なく不作でした。昨年の1/10くらいの量かな。

じゃがいもを収穫した後、小さめのジャガイモをその場でバケツに水をはった中で洗い、蒸かし、その後油であげて出来上がり!
ソーセージととうもろこしも蒸かして一緒に食べてみした。
事前お申込み参加者:親子2組。
たまたま幼稚園さんへ向かう移動中の方へ声を掛けて、一緒に芋ほりを手伝っていただきました。






5月31日 畑を耕す&ジャガイモ仕分け
9:30~14:30頃まで。少しだけ曇り。
ジャガイモのサイズが小さく、さらに収穫量も昨年の1/10程。ご近所の方へ聞いたところ、土がやせていたせいかも?草が生えていたので草に栄養を取られてしまったかも?
ジャガイモは酸性の土を好むから石灰は入れなくて良いということを聞く。ということは、種芋と肥料だけで育つのかな。秋に、公園の落ち葉で作った腐葉土の配布があるとのことで、来年用に腐葉土をもらいに行こうと思います。

ご購入の方用のじゃがいもを仕分け。昨年と同様に2.5kgを500円にて販売。(上の写真が2袋で2.5kg)
- 2.5kgキタアカリ×2セット
- 2.5kgメークイン×1セット
- 2.5kg男爵×3セット
6セット(15kg)収入:3,000円
支出:種芋:3,788円・じゃがいも切り口保護材:525円
合計:-1,313円
今年は肥料や野菜袋フィルムを購入していませんでしたが、収穫量がとてもすくなくてマイナスに。。。
昨年のように保育園さんには配布できるほどの収穫量がなく、近所の方へ配布も2セットのみとなりました。
来年は育て方を工夫して収穫量を増やして、ジャガイモ配布を増やしてこの活動をPRしていきたいと思います!

